玉造小劇店はお芝居を提供するお店です。
玉造小劇店配給芝居vol.7
わかぎゑふが書きたい「時間シリーズ」の第二弾!
日本語は難しい、優しい、美しい、激しい、伝わりにくい、逞しい。
学芸会の台本を任された国語の担当、谷川未佳先生。
ちゃんとした台本を書くため、日本語の根底から調べなおすと、
そこには思いもよらない真実が!
オムニバス形式で見せる日本語のお話。
日本語はおもしろい!
リリパットアーミーⅡが25年にして、初めて劇団員だけの公演に挑戦!
リリパットアーミーⅡ稽古場をみんなで劇場に変身させ、
1ステージ限定50名の懐かしい小劇場の雰囲気満載公演!
玉造小劇店 配給芝居vol.6 リリパットアーミーⅡ25周年記念公演第3弾

わかぎゑふが書きたい「時間シリーズ」の第一弾!
明治維新後の日本に西洋音楽が入ってくると同時に、
西洋音楽でのナショナル・アンセム、つまり国家作曲に奔走した人達の話。
「君が代」がいかにして生まれたのか、わかぎの独自の観点から描いた史実に基づいたフィクション大作!
音楽の時間を知るページ
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玉造小劇店 配給芝居vol.5 リリパットアーミーⅡ25周年記念公演第2弾
【作・総合演出】わかぎゑふ
【作】岡部尚子(空晴)/樋口ミユ(劇団Ugly duckling)/横山拓也(売込隊ビーム)
【演出】朝深大介/岡部尚子(空晴)/横山拓也(売込隊ビーム)
3つのキスをテーマにしたオムニバス作品とそれを取り囲むのは4つの恋の話。ハッピークリスマス&ラブ。
多数の劇団、役者が集結したリリパットアーミーⅡの
クリスマス・お祭・小劇場活性化演劇!
「kisses」特別企画!!
玉造小劇店 配給芝居vol.4 リリパットアーミーⅡ25周年記念公演第1弾
2008年の初演では下北沢ザ・スズナリの客席がお客様で鈴なりになるほど大好評だった「罪と、罪なき罪」
新たなキャストを迎えた再演は、脚本も改訂。
さらにパワーアップした公演となりました。
『罪と、罪なき罪』特別企画!!
前作、「時の男~匂うがごとく今盛なり」の続編。
今や遂に源頼朝の時代。
その頼朝が鎌倉から、征夷大将軍になるため、1000人もの御家人を引き連れ、そして実の娘、大姫を連れて京にやってきた。
しかし、生まれながらにして鼻の利く、陰陽師のキリタが嗅いだのは、その大姫から香る死人の匂いであった。
そんな中、一人の家臣に思いを寄せる大姫・・・。
京の貴族が図る裏工作に、頼朝は征夷大将軍になれるのか?
大姫の決心を悲惨な運命が待ちうける。
それを嗅ぎ分けられたのはキリタだけであった・・・。
笑・涙・舞・殺陣・汗・リリパットアーミーⅡ流の儚く切ない、エンターテイメントラブストーリー。
| 「時の男~higauta」特別企画 |
リリパットアーミー公演で成長をし続ける芝居!
中之島演劇祭2008参加作品でもあり、門真市のルミエールホールと新ABCホールの2箇所で公演をしました!
今回も中西らつ子さんの可愛らしい舞台美術に、今や定番となったスローモーション演出を武器に、大阪人のスピードとテンポを活かした、リズム感満載の大阪人による大阪人の為の大阪人のお芝居に仕上がりました!
明治が開国し、全てが西洋化される中、新しい裁判制度も導入されることになる。
「大津事件」の犯人津田を弁護する為に立ち上がる
3人の若き弁護官たち。
貴族議員の圧力により、死刑判決を下さねばならない
司法省の判事、日下。
罪とは?罪なき罪とは?人の罪の重さとは?
全ての人にそれを問う作品です。
ほろ苦い明治の司法の夜明けを、大阪・東京・九州の
三都市でお送りした、リリパットアーミーⅡ初の裁判劇。
公演舞台裏はこちら↓
リリパットアーミー公演で人気のある男女完全入替芝居。
「夜の姉妹」初演は、ウルトラマーケットという仮設の空間で上演されました。
再演を望む多くの声に答え、中劇場での公演を大阪・東京・九州にて行うことになり、 初演のときとは違った空間の厚みや、照明、音響の効果で、 より笑っている間に泣けてしまう奇妙で美しいゴシックホラーの舞台をお届けいたしました。
すっかり劇団でも定着してまいりました、朝深大介演出の公演。
初演の「大阪芝居~駅編」は、門真市ルミエールホールにて大好評を得て
今度は、場所をウルトラマーケットにうつしたかと思うと、
中西らつ子さんのステキなイラストを舞台美術にし、
大阪ならではの笑い、文化(?)で見事観客を魅了しました!
2005年、惜しまれて早世した噺家、故桂吉朝の一回忌にあたる年でもあったので、 かつて吉朝師匠の「いっぺん時代劇やろうや」の一声で始まったという作品のリメイクを上演。
時代劇のもつ大仰さ、恰好よさ、可愛さ、小劇場ならではの徹底的なパロディとして、現在の劇団のおおきな軸のひとつでもある時代劇のきっかけとなった作品です。
「型があるからこそ、それを崩してパロディが出来る。」
吉朝師匠の原点となる言葉を遺産として、今後の大きな糧にもなりました。この作品は朝日放送主催「中之島演劇祭2006」の参加作品でもあります。